家事上手はダイエット上手!?生活筋肉を身につけよう!

家事上手はダイエット上手!?生活筋肉を身につけよう!

ダイエットのために運動をしたい!そう思いつつも、時間もお金もないし、そもそも続けられるかが不安と言う人は私だけではないはず。でも、日常的に行う家事を意識的にすることで、ダイエットにつながるという情報を入手しました!

 

■そもそもやせる仕組みって?

 

人は食事を通じてエネルギーを摂取します。消費するエネルギーを摂取するエネルギーが上回ってしまうと太ってしまいます。その逆も然りで、摂取した以上にエネルギーを消費すれば、やせることができるというのがダイエットの仕組みだそうです。

 

そのため、食事をコントロールしつつ、運動量を増やすというのがダイエットの基本になっているようですね。

 

■家事をしながら効率的にダイエット!

 

そこで取り入れたいのが家事ダイエット。これなら抵抗なく、今すぐ行うことができますね。家事ダイエットの基本は背筋をまっすぐにし、体を大きく動かすことだそうです。

 

@お皿を洗うときに
脚を肩幅に開き、背筋をまっすぐにし、お腹を引っ込めることを意識します。そして爪先立ちをし、お皿洗い開始。確かに、ふくらはぎの筋肉が鍛えられるのを実感できます!これは調理のときにも取り入れることができるかも?ただし、火や包丁を使う際は注意が必要ですね。

 

A洗濯物を干すときに

 

洗濯物を干すという作業は、家事の中でもカロリー消費が多いようです。洗濯物をかごから取り出すときに、片足を前に出します。そして背筋をまっすぐにキープしたまま、腰を落とします。片膝をつくような体勢ですね。立つときは膝を伸ばして立ち上がります。これを意識して行うと、お尻と太ももの筋肉がしっかりと動いているのがわかります。

 

B買い物に行くとき

 

車でスーパーに行くよりは自転車や歩きで行ったほうが運動になりますね。また、買い溜めをするよりも、こまめに行く機会を作るほうがより運動につながりやすくなりますね。

 

C床の拭き掃除のときに

 

掃除機をかけるか、モップがけだけで終わらせるのではなく、拭き掃除を取り入れると更なるカロリー消費につながるそう。また、拭き掃除の際は膝をつかずに腕を伸ばし、遠くを拭くようにすると良いそうですよ。やってみましたが、膝をつかないと結構疲れます(笑)

 

どの家事を行うときもそうですが、両手両足を交互に使うことで、バランスよく筋肉をつけられるそうです。左右どちらかに偏ると、体のゆがみにつながりやすくなるので要注意ですね。また、膝を痛めている人は、無理に膝を使うような方法は避けたほうが良いと思いました。