骨盤のゆがみをとって、ぽっこりお腹を解消!?

骨盤のゆがみをとって、ぽっこりお腹を解消!?

「太るときはお腹から」という人は多いでしょう。太ったことを実感するタイミングとして、「ウエストがきつくなった」という場合も多いと思います。でも、なんでお腹は出っ張りやすいのでしょうか?食事を減らすだけではできない、お腹を引っ込める方法を調べてみました!

 

 

■骨盤のゆがみはなぜぽっこりお腹につながるの?

 

お腹周りが出っ張りやすい理由、それは骨盤にありました!骨盤は体の中心にあります。骨盤が歪むと、内臓がこのくぼみにはまり、お腹が前に出てしまうんですね。

 

また、血管やリンパがくぼみにはまった内臓によって圧迫され、血流やリンパの流れに悪影響を及ぼします。すると、老廃物が排出されづらくなり、太りやすい体質になってしまいまうそうです。

 

原因である骨盤のゆがみさえとれれば、お腹周りの交通渋滞が解消され、すっきとしたお腹になれるそうです

 

■原因を取り除こう!

 

骨盤のゆがみは日常生活に由来することが多いそうです。ということで、チェックしてみましょう!

 

・脚を組む
・猫背
・かばんをどちらか一方の肩にしかかけない
・デスクワークで前かがみになる
・片足に重心をかける癖がある

 

いかがでしょうか?デスクワークをすると、姿勢が悪くなりやすいし、脚をくんでしまうこともあるし…体を歪ませるために机に向かっているような気になってしまいますね(笑)

 

まずは、これらの日常生活におけるゆがみの原因を取り除くのが良いかもしれません。

 

他にも妊娠や出産で骨盤が開いてゆがみが生じたり、筋肉が衰えて骨盤を支えづらくなっていたり、また怪我が原因で骨盤が歪むケースもあるそうです。

 

■ストレッチでゆがみを取り除く!

 

日常生活の見直しに加えて、ストレッチをするのも良いみたいです。そこで、寝ながらできる簡単なものを紹介します

 

@仰向けになり、背伸びをするように両手両足を伸ばす。上半身は肩甲骨から上へ、下半身は骨盤から下へ引っ張るイメージで

 

Aわき腹をしっかり伸ばしながら、左の骨盤を体の中心へ向かってねじって5秒キープ

 

B両手両足を伸ばしたまま、元の状態へゆっくり戻し、右側の骨盤を同様にねじる

 

これを左右3回ずつ行い、慣れてきたら回数を増やしても良いみたいです。ゆがみは骨盤を中心に、背骨から大腿骨まで広がっている場合が多いそうなので、このストレッチで広域に渡ってほぐすのは良いそうです。

 

骨盤ダイエットはすぐに結果が出るというものではないそうです。なので、焦らずに変化をゆっくりと楽しみたいですね。