食べ方を変えるだけでダイエット!?食に対する意識を高めよう!

食べ方を変えるだけでダイエット!?食に対する意識を高めよう!

ダイエットをする上で大事なのが、食事のコントロール。糖質を摂り過ぎない、お酒を飲まない、夜遅くに食べないなどといった多くの細かい制限をしなくてはいけません。でも、それ以外にも食事をする際にちょっと意識を変えると、よりダイエットが成功しやすくなるみたいです。ということで今回は、ダイエットと食に対する意識の関係についてまとめてみました。

 

■盛り付けが大事?

 

自炊するときにできる工夫が盛り付けです。小さいお皿に多めに盛り付けることで、脳がたくさん食べていると勘違いするそう。この方法で早めに満腹感を得やすくなるかもしれません。ダイエット中の盛り付けにお上品さは必要ないかも?(笑)

 

■一口サイズでにして食べる

 

おなかが空いていると、ついかぶりついたり、一口が大きくなったりしてしまいますが、これもやめたほうが良いそうです。

 

「一口で食べる」ということは、マナーの問題だけではないようです。ゆっくりと噛んで食べることは消化に良いそうですが、口いっぱいに食べ物が入っているとそれができませんね。

 

そしてしっかり噛むことで満腹中枢が刺激され、必要以上に食べてしまうことを避けられるそう。

 

■飲み物にも工夫を

 

食事の香りや食感を楽めると脳が満足し、満腹感を得られやすいということが最近の研究でわかったそうです。

 

ストローを使わないで飲むということも食事を楽しむ方法の1つ。確かにストローを使って飲むと、匂いがあまりせず、香りを楽しめませんね。飲み物には糖分が多く入っているものも多いので、それらをつい飲みすぎるということを防げるかもしれません。

 

そして、氷水は味の感覚を麻痺させてしまうそう。食事をする際には、氷の入った飲み物は飲まないほうが食事をじっくり味わえるかも?

 

■ながら食いは絶対にしない!

 

一人で食事をしていると特に、スマホをいじったり、テレビを見ながら食事をしがちです。でも、この習慣もダイエットのためにはやめたほうが良さそうです。なぜならば、集中力が食事以外のものに向いていると、つい食べ過ぎてしまうからです。スマホやテレビのリモコンは、目や手の届かない場所に置き、食事の味や香りを楽しむことに集中したいですね。

 

「食事を楽しむ」というシンプルな方法がダイエットにもつながりやすいというのは驚きですね。ダイエットは食べ物の制限が多く、辛いこともありますが、何を食べる場合でも、楽しいと思いながら丁寧に食事に向き合えば、満足しやすくなるかもしれません。